研修生の選抜
  日本側と調印した研修生派遣・受入れ協議に基づいて、適正な人材を選抜します。派遣研修生の能力、技術レベルは受入れ企業の要求に合うようにします。もし、特殊業種、特殊技能を必要する時は新聞或はテレビに広告を載せ、公募して選抜します。
  日本企業の要求する研修生の人数、性別、年齢に基づいき、派遣人数の3倍の候補者を用意し、日本企業の面接を受けさせます。
  日本企業の面接結果を尊重し、その上、3〜5人の予備を設けて、特殊状況が発生した場合には直ちに人選を替えられるようにします。
  研修生名簿が決まり次第、健康診断を行い、検査結果(診断書の写し)を日本受入れ企業に提出します。
  事前審査により項目に合う人材を日本に派遣することができません。
@日本には親族と友人がいる人。
A日本に研修経験がある人。
B離婚者又は夫婦関係がしつくりしない人。
C違法行為前科がある人。
D苦労に耐えられない人。
E性格はあまりにも内向きである人。
F事前の日本語研修に努力しない人。
G普段に酒乱の癖がある人。
H生活自立能力に欠ける人。
研修生候補者最終決定の後、直ちに日本語トレーニングを開始し、同時に日本側に提出する書類を作成します。
  研修生の管理
  研修生は当公司と契約とし、在日研修待遇、研修内容、研修時間、規則等について具体的に決めます。
  研修生の人数により、団長、副団長若干名を任命します。状況に応じて、班長を決めます。受入れ窓口団体や受入れ企業の研修生に対する管理を協力します。
  一区域、或は一窓口の受入れ研修生人数は100名になる場合、我が社から専属管理者、或は定期に巡視の管理者を派遣します。
  当公司は定期、或は受入れ企業の必要により随時、受入れ企業を訪問して、研修生の生活と研修を協力して、問題があれば直ちに解決します。
  定期的に日本企業を招聘して、派遣都市と派遣企業を訪問して頂きます。
  定期的に日本国際研修協力機構(JITCO)を訪ね、指導を受けます。
  研修生ファイル制度を設立します。帰国研修生の仕事を追跡しながら、優秀な研修生の研修成果を活用するために努力します。
  出国前、研修生は当公司の「管理細則」を勉強しなければならない。管理の方法として、研修期間で実施します。
  受入れ研修生企業との連絡制度を設立し、常に連絡を保ち、共同管理を行います。


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